長女の中学受験が終わりました。小学3年生の1月から塾に通い始めたので、足掛け3年にわたった受験に向けた戦いの日々がついに終息を迎え、久々に穏やかな週末を迎えられています。
結果としては、第一志望にこそ届かなかったものの、次点に狙っていた学校に合格できたので、本人も納得のできる結果で終われました。夫婦共働きで、さらに下に2人の子がいる中での受験は正直言ってかなりしんどかったですが、十分に成功したと私も妻も満足しています。
成功の要因は、もちろん本人の努力が一番大きい訳ではあるのですが、他にもいくつかあると思っています。
⒈ 本人の「行きたい」という気持ちを常に煽り続ける。
⒉ 親はテストの成績に一喜一憂しない。
⒊ 夫婦で役割分担し、両親ともにサポートする体制を常に確保する。
⒋ 基本は塾の指導に任せるが、それで間に合わない時は親が教える。
⒌ 戦略、計画を立てる時は親が主導し、両親と本人とできちんと話して合意する。
私と妻が心がけたのは、概ねこんなところでしょうか。もちろん、これさえやれば十分であるということではないですが、ここまではきっちりとやりたいと個人的には考えています。
我が家はまだあと2人残っています。ひとまずは長女と同じ戦略で臨むつもりですが、もしかしたら見直しが迫られる事態に陥るのかもしれません。